賑わいの店舗オープニング!

生活者の日々の悩みが何かを注意深く読み解いていく。

創業者の思いを現代に伝える!

大手家電メーカーさんの沖縄初進出の店舗コンセプトを企画提案しました。
コンセプトはチラシにもあるように、「沖縄の役に立て」という創業者が残した言葉です。

単に、いまあるシステムを売るためにだけ店舗をオープンさせるのではなく、
その地域に合った、メーカーとしての役割から考えたいという思いを受けて企画提案に臨みました。

どんな内容だったら、沖縄の方々が喜ばれ、役立つ生活スタイル提案ができるのか。
着目したのは・・・!!!
見事に、沖縄の方々に注目され、オープニングは大盛況の展開となりました。

原点に立ち返りコンセプトを立てることの大切さ。

1. 「沖縄の役に立て」と檄を飛ばしたという創業者の思いをくみ取る
担当者皆さんの思いは一つ。創業者の思いをどう活かすかという点。沖縄に寄り添い、持てる限りの自分たちの力を届けたい。「役に立ちたい!」という熱い思いでした。

2. 住まいの悩みに着目する
沖縄の独特の住まい、習慣などは、気候風土から生まれてきたもの。調べに調べた挙句、「塩害」というキーワードを導き出しました。

3. コンセプトを深める作業
「塩害から起こる住まいの悩みとは」に着目するまでの理由を、丁寧に企画書に仕上げていきました。大手企業であればあるほど、会議の場に堪えうる理論武装が必要です。膨大な量ではありましたが、様々な住まいの例をひも解き、提案を行いました。

制作実績一覧